- ちきゅうのかけら展 (11/29 - 12/9)
- 「どこにでもある石」は、拾うと「どこにでもない石になる」。
普段の生活で気にとめることのない石。
人間の誕生以前から存在していたであろう石。
そんな石を石としてだけでなく「美しいかたち」として再認識することで、私たちの世界はより広がりを持つことができ、毎日の生活に追われて見落としがちな「大切な何か」に気づくことができるのではないかと思います。
「真理がどこにでもあるなら、
道に落ちている石のように ありふれたものでしょうか」
「そのとおりだ。だから誰にでも拾うことができる」
「ではどうして人々は拾わないのでしょう」
「真理という石を拾うには身をかがめなければならない。
難しいのは身をかがめることなのだ」
